本日1月21日(木)第2回交通管制施設見学が
永田町にある首都高速道路東京西局にて開催され、
1回目に参加出来なかった私は今回、参加させて頂きました。

管制システムは施設管制システム(上2枚)と交通管制システム(下)に
分かれていて、それぞれ24時間365日休まずにフル稼働しているそうです。

 
丁度、首都高速利用率の高い時間帯だったので、渋滞色の多い画面でしたが、
満遍なく、すべての画面に目配りされており、少しの異変も見逃さないように
冷静沈着な空気感の中でお仕事されておりました。
  

最後の質疑応答の時間には
首都高女子から「施設はフル稼働で管制してなくても
システムの異常を知れせる警報があってから対応処理を
すれば良いと思うのですが…人がフル稼働管制をするメリットは?」
との質疑の応答として若い首都高職員さんが
「その警報が本当なのか?また、その細かい状況把握を迅速にする事が危険回避になるので、
どうしても人の力が必要になります。」というような事をおっしゃっており、
その人の思いにジ〜ンと来てしまい
どんどん首都高速が好きになってしまった、本日でした。