平成28年度 文化芸術による子供の育成事業 巡回公演の後半が終了致しました。
後半の最初の公演は青森県弘前市から

5日振りに会うメンバーの元気な姿と
また、一緒に演奏できる喜び❣
これから出逢う子供達と作り上げる空間への不安と期待を胸に
青森空港へ向かいました。

そこで、私達を迎えて下さったのが、私達を陰ながら常に
サポートして下さった、和楽団では伝説となりつつある
素晴らしいバスの運転手の木藤さん!
その後、青森〜秋田〜盛岡までご一緒♡しました。

私達が良い演奏が出来るように、疲れさせないように
荷物を運んでおいて下さったり、舞台の設営までお手伝い下さるなど…
また、演奏も必ず観て下さり、帰りのバスに乗車する時には
「今日も良い公演でした。子供達も喜んでましたね、お疲れ様でした。」と
メンバーひとりひとりに声を掛けて下さり、
メンバーが寝られるような気遣いの運転で、リラックスさせて頂きました。
img_0373更に、林檎の木を見て「かわいいねぇ〜、初めて見たよ!」と会話していたのを
聞いていてくださり、青森から秋田に向かう道中でりんご園に寄って下さったり、
公演後の食事場所までバスで連れて行ってくださり、ついでに街を回って下さったりと
なにしろ、至れり尽くせりの神対応で公演に集中させて頂く事ができました。
その林檎が本日、自宅に届きました。(りんご園にて20日必着で手配)
今、懐かしさと共にこのブログを書いております。
Made with Repix (http://repix.it)そして、そうそう!公演はといえば

子供達がどんどん興味を示してくれるので
メンバーも1秒1秒、精一杯の全身全霊での体当たり!
img_0194思いが伝わってる?かなぁ〜と思う時も
伝わってない?と思う時もあるけど…
何しろ、一生懸命に皆に向き合ってる姿を見せたかったので
学校公演3年目の今回は、子供達の反応だけに振り回されずに
「尺八のチカラ」を信じて毎回やりきって!を自分のモットーにしてました。
img_0360 img_0362 img_0363 img_0364 Made with Repix (http://repix.it)今回は東日本大震災から5年半たった東北地方での学校公演

古いものは古いから素晴らしいのではない。
約1200年前から現在まで、時代の荒波を乗り越えてなお、
現在に生きているこの楽器達の音色だからこそ
東北の子供達が感じてくれる何かがあるのではないだろうか!
それをさぐり求め、見出したかった。

img_0367そして、本場で地元の民謡を演奏(@_@;)
急遽のリクエストもあったりで、ホテルのメモに音を採ったり…
とてつもない重圧を感じる日々もありましたが、

民謡の歌詞や音から、その土地が大切にしているモノが伝わってきて
本番は至福の一瞬でした。
img_0376毎回、この事業が実施できた全ての状況と環境・メンバーとスタッフの方々へ
感謝の気持ちを伝えたい!

ありがとう❣長年のメンバー達よ♡ちゅぅ〜(๑˙❥˙๑)
img_0357楽器の運搬と音響や舞台設営などなど…
最終的にはすべてのサポートを愛情一杯にやってくださる、長谷部夫妻。
さくらこまち和楽団を愛してくれて本当にありがとうございます。
メンバーも長谷部夫妻が大好きです♡(頼り切ってます)

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この公演で、「尺八を愛おしい」と思った。

実りの秋
人生の大きな収穫\(^o^)/
img_0383東京の自宅の柿も色づいてきてます。