数え年で100歳になる能登杜氏だった祖父に会う為と、
鵜島の曳山祭りをリサーチする為、
久しぶりにプライベートにて従兄弟と帰郷して参りました!
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私が一番興味があったのは「キャラゲ」で、{キャラゲとはもともと、木遣り唄のことである。キャラゲと言われる木遣り唄を化粧をした少年(近年では少子化のため、少女も参加するが謡い踊る。曳山を曳き出す時、入り各神社前、宮の後等に歌われる。そして、祭礼の当日の夜には町内の若衆がキャラゲを担ぎ、一軒一軒めぐり、キャラゲを披露する。}IMG_2075
更に、私の帰郷に合わせて平日にも関わらず、10年振りに親戚も集まってくれて!
幸せだった幼少期・子供時代が鮮明に蘇り、現在の幸せを実感できる帰郷となりました。

田舎の過疎化は急速に加速化していることも、実感致しました…。
祭りなのに…地元で祭りに参加する人が本当に少ないのです。

それでも、夜はお客様も家にいらっっしゃって!
親戚以外の地元の方々とお話させて頂けたり、
能登だらぼち」という能登半島地震の後に出来た
能登復興支援事業で出逢った方との再会もありで盛り沢山の帰郷となりました!

我が家にももちろん、宴会終盤にキャラゲが来ました。
それもこれも、おじいちゃんが生きていてくれるからです。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。